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DATA |
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女性 40代 |
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職業 会社経営・大学教授 |
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セミプライベートレッスン 週一回 |
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写真右 |
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50歳を前にして、パソコンに向かう姿勢が気になり始め、気がつくと腰が折れたようになり
あごを突きだしてキーボードを打っている。このままいくと還暦より前に尿失禁コース、
はたまたわずかな段差でつまずいて怪我をするのがおちである。これはいかん!
これからの人生を謳歌するためにも、“身体に良い習慣を1つでも獲得する”
それが一昨年に立てた私の目標であった。願えば叶うもので、会社のすぐそばに
ピラティススタジオがオープンした。迷わずレッスンを申し込み、ヒューゴと出会ったのである。
ヒューゴの褒めてその気にさせるレッスンのおかげで、ほぼ週1回、仕事前にピラティスで
インナーマッスルを鍛えることが習慣化し、1年が過ぎた。
私の身体は輪切りにすると、右側が厚く、極端に言えばひょうたん型である。
“Rolling like a ball”というエクササイズはその名の通りボールのように転がるのだが、
最初のうちは転がることすら上手いかなかった。今は苦もなく?コロコロと背中の
マッサージができるようになった。ゆがみやひずみが矯正されたということだろう。
そのせいか、かつて根を詰めてパソコンに向かい続けると、立てなくなったりしていたのが、
過酷なスケジュールにおいても、特別な変調もなく乗り越えられるようになった。
深酒の翌日はつらいが、ピラティスをした日は能率があがり、頭がクリアな感じがする。
これはピラティスが有酸素運動だからか。「なら、毎日やれよ」って、どこからか声が
聞こえてきそうだが、それができないのが現在の課題である。
ピラティスを始めるにあたり「10回で身体が変わり、30回で人生が変わる」という話があった。
身体の変化はご紹介したとおりで、人生の変化は一概には言えないが、大地をしっかりと
踏みしめているような感覚、その身体の感覚は心とも連動している。
ますます肝が据わってきたように感じる。これを単に「おばさん化が進んだだけ」というなかれ。
ウソと思うならどうぞお試しあれ。 |
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